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2009.07.07 Tuesday
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100s - モノアイ / 空い赤
2009.06.25 Thursday

ナタリーによりますと、"モノアイ"とは、ガンダムファンにはおなじみの「1つ(mono)の目(eye)」をもつモビルスーツに由来するものなんだそうです。個人的には、ガンダムって殆ど通過していないので大した感慨もないんだけど。
まぁでも彼ららしい前向きなポップチューン。いつものようにこの人の歌詞ってあまりよく聴き取れないんだけど、なんとなく曲の響きだけで、いい意味での「青春応援歌」だということがわかる感じ。前々作で、バンドという形態での中村くんの1つの完成形を見て、前作は妙に考えすぎてる感じがして愛聴盤にはなりきれなかったんだけど、まもなくリリースされる次回作は期待できるんじゃないかな?何かの民放ドラマ主題歌でも通用するようなメジャーコードの1曲目もさることながら、2曲目のほうの1歩1歩着実に前進を続けていく雰囲気が彼らしくて好感持てます。
それにしても、ロッキングオン社による「天才少年現る!」といって消えてしまったミュージシャンは随分沢山いるような気がしますが(笑)中村君はやっぱり本物だったんだなぁと感じます。
Toboggan - E Brutal
2009.06.23 Tuesday
DinosaurJr - farm
2009.06.23 Tuesday
ん〜。
結論から言えば、僕の好きだった頃のダイナソーとは別のバンドだなぁ。やっぱり思い入れが強いからなぁ。ま、正直殆ど期待してなかったんだけど。
昔、"greenmind"がリリースされたときに、一時は解散と言われてた彼らの新譜が出たってことで今回とは比較にならないぐらいに心躍らせて聴いたんだけど、期待はずれに終わったのを今でもよく覚えている。結果的にはgreenmindはそれなりの愛聴盤になったわけなんだけど、基本的にはあの時感じた落胆を今もずっと引きずっている感じなんだろうな、"little fury thing"や"no bones"が好きな僕としては。
この音は所謂「オルタネイティブ」という音の見本のような音なのかもしんないけど、そもそも「オルタナ」というジャンルに前々から懐疑的な響きを感じてて、あまりにも広義ってのもあるんだけど、僕にしてみればオルタナってのは非常に健全で陳腐なロックに映るんだよなぁ、ナゼだか。もっと猥雑でグシャグシャで物悲しいのが僕の中のDinosaurJrであり、たぶんそれもオルタナな音のひとつだったはずなのに、どんどん健全なオルタナ化していってる彼らの音は僕の好きだった「あく」を全部抜いたような音になってんだわ。どうしても好きになれない。またこのフレーズを出さなくてはいけないのが寂しいのだが、残念だがサヨナラだ。進化形に対応できずに、過去形を追い続ける悲しいオールドリスナーの見本?全然いいっスよそれでも。
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French Teen Idol - El Siete Es La Luz
2009.06.19 Friday
"フレンチ"ティーンアイドルという"イタリア"のバンド。大変紛らわしい。これ3枚目だそうです。
ムフー。これは好き。典型的な、最近好みの音。
シューゲイザー的なアンビエントなんだけど、先人の残したいい部分をどこまでもダラダラとやり続けてて好感持てる。ワシみたいなエセアンビエントファン、もしくはアンビエント初心者向け。
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Codes in the Clouds - paper canyon
2009.06.14 Sunday
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